犬を飼う前に

犬を飼うときに必要なこととは?

犬を飼うときに必要なこととは?大事にするのはもちろんですが、犬を飼う場合はしっかりした経済力がないといけません。
意外なくらいに犬をかんたんに捨ててしまう人がいるのですが、それらのほとんどが経済力がないからとされています。

 

だったら最初から飼わなければいいんですが、どうしても買ってしまうですよね。
個人的にはあまり賛同できません。

 

特に最近は無責任な飼い主が増えています、犬は人間に近い感情を持っているのでそのような無責任なことは必ず飼い主に返ってくると思います。

 

犬を飼う場合は必ずこの辺ができてるか考えて欲しいなって思います。
犬は純粋で人間にはないこころの優しさを持っています。
だからなにがなんでも犬を飼うと決めたらしっかり大事にしてほしいですね。

 

また犬を飼う場合には保険も加入しなければいけません。
特に大型犬は寿命が短く、すぐに病気になりやすいのです。

 

大型犬を飼う場合は犬の保険の加入は必須と言えます。
私も長年犬を飼っていて、何度もこの保険のおかげで助かった時がありました。
反対に知り合いは保険に加入してなかったので手術費用で30万円もかかってしまったそうです。

 

ですので犬を飼う場合は保険に加入してほしいものです。
しかし保険会社によっては悪質な保険会社もあります。

 

いざ病気になると何度目かの場合は手術費用が出ないなんてこともありました。

 

保険に入る際はこの辺もしっかり調べておかないと保険料だけ払って保険がおりないなんてことにもなりかねないのです。

 

 

犬のしつけは必ず行いましょう

犬を飼う上で必ずやらなければいけないのが犬のしつけです。
実際に躾なんて必要ないなんて方も多いのですが、犬のしつけは必要なのです。

 

犬を飼う場合注意しなければいけないのが自分がもしいなくなってしまった場合も考えて犬のしつけが必要ということです。
こんなこと考えるのもおかしいのですが、万が一飼い主が死んでしまったりした場合に犬を誰が飼うのか?
ということと、犬がしつけされて別の飼い主にもちゃんとなつくかどうかが重要です。

 

犬を飼えなくなったというのは最悪の場合かもしれませんが、それ以上に犬を飼う上で万が一のことを考えて自分以外の飼い主でも飼いやすいようにしつけをしっかりしておくことが需要なのです。

 

犬は飼い主を選べないのですが、最低限誰でも飼えるようにしつけは重要と思います。

 

私も飼い主に捨てられたかわいそうな犬を何匹も見てきましたが、しつけができてないとそれだけで新しい飼い主ができないのです。
自分でしつける場合はか習う犬のしつけDVDなどで躾を行い、あまり独学で行わないようにしましょう。

 

飼い主さんの中にはしつけはかんたんだと考えてる人も多いのですが犬は意外と賢く、しつけは難しいのです。
しつけはしっかり、じっくりと時間をかけながらおこないましょう。
しつけにかける時間も犬といっしょにいる大切な時間です。
犬の寿命は短いので短い時間にたくさん接してあげましょう。

 

 

 

犬のしつけの方法とは

犬をしつける場合に注意が必要なのが犬にも性格があるということ、そして犬種によってかなり性格が異なるということです。
流行りのトイプードルなどは比較的社交的で明るく、賢い性格ですが、一部の犬種などはかなり見た目と裏腹に凶暴です。

 

シェルティなどもちゃんとしつけることができれば従順ですが、しつけをちゃんとしないとかなり凶暴になります。
またコーギーなどはかなり凶暴です、飼いきれなくなって捨てる飼い主が多い犬種でもあります。
コーギーはもともと狩猟犬なのでかなり野性的な部分があります、噛みぐせなども出るために飼う場合は注意が必要です。

 

また大型犬のしつけの場合は制御できるかどうかも重要なのでしつけの重要さが小型犬よりもはるかに高まります。
大型犬は制御できないとそれだけで飼い主が振り回されてしまいます。
特にゴールデンなどはかなり力も強くしつけが重要となります。
またラブラドールレトリーバーも飼い主のしつけ不足で制御ができなくなってしまうことが多い犬のひとつです。
いずれにせよ、しつけができなくてもしっかり最後に看取るまで飼い主自身が飼えればいいのですが、しつけを中途半端にして手放してしまう飼い主が多いのも現状です。
犬がしつけできないのはあくまで飼い主の責任であり、犬には罪はないのですが、ここ最近それもわからない飼い主も増えてるように見受けられます。

 

何度もいいますが犬は優しい生き物です。
しつけをしっかりして大事に飼ってあげましょう。

 

犬の健康に気をつける

 

犬も人間と同じ生き物ですから当然歳はとります。
そうなった場合に介護が必要となるわけです。
犬は人間よりも寿命が短いので最後まで看取るようにしましょう。

 

じつは犬は飼い主が自分のことを好きかどうかみわけるのに非常に長けています。
最後に犬が衰えてきた場合は大事にしてあげましょう。
犬は本能的に飼い主の気持ちをしることができるので、あまりにも冷たい態度などは言葉が通じなくてもわかるのです。
優しくそしてなるべく長く接してあげましょう。

 

また健康にも気を使いましょう、犬の餌も年齢によって変える必要があります。
特に最近の犬は顎が衰えるのが早いと言われています。
歯が抜けてしまったり歯槽膿漏になる犬も多いので病院でも定期的に診てもらうようにしましょう。

 

また最近犬のダニやノミによる病気が流行っています。
その他蚊を媒体としたフィラリアなどにも注意が必要です。

 

一度フィラリアにかかると治ることはほぼありません。
フィラリアはフィラリア寄生虫による病気で体の臓器に寄生虫が取り付き、犬を長い間苦しめる病気です。

 

フィラリアは完治が難しいために予防を徹底しないといけません。
フィラリア薬は獣医さんに言えばもらえるのですが、やや高いのがネックです。

 

フィラリア予防薬をはじめ、犬の薬は高いのですが最近では安いジェネリック医薬品も出ており、それらを使用する人が増えています。

 

またノミダニの予防ではフロントラインが有名です。
フロントラインは点薬タイプの薬でノミやダニから犬を守ります。
用法をまもりしようすることが望ましいとされています。

 

犬のフロントラインについては以下もご参考にしてください。
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